チェンソーマンのマキマとは?正体や能力と目的をネタバレ考察

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2020年12月に週刊少年ジャンプで、第一部「公安編」が完結した漫画「チェンソーマン」。

作中で最も謎めいた存在が、主人公デンジの上司にあたるマキマです。

悪魔と戦う正義の一員として登場したマキマですが、物語が進むにつれて衝撃の正体を現します。

作中では能力や目的も徐々に伏線回収されましたが、マキマの正体はいったい何者だったのでしょうか?

あまりの衝撃展開が相次ぎ、理解が追いつかなかったのは私だけではないはず!

そこで今回は、漫画「チェンソーマン」に登場するマキマとは何者だったのか、正体や目的と能力を徹底考察したいと思います。

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チェンソーマンのマキマとは?プロフィールを紹介

名前マキマ
身長不明
体重不明
年齢不明
誕生日不明
所属公安退魔特異4課
身分内閣官房長官直属のデビルハンター
人物像色気と圧を使い分ける超有能ボス
嘘つきでミステリアスな雰囲気を纏っている
ペット

改めてマキマのプロフィールをまとめてみると謎ばかり目立ちますが、身分の高さから超有能なことだけは分かると思います。

主人公のデンジを公安対魔特異4課へスカウトし、斜め上な行動をしても色仕掛けと圧で、しっかり手綱を握っているマキマ。

漫画「チェンソーマン」のヒロインとして、デンジの心を序盤から鷲掴みにし、手のひらで上手に転がしています。

ミステリアスな可愛さがクセになってしまうマキマですが、じつは恐ろしい能力を秘めたキャラクター。

仲間内では内閣官房長官直属のデビルハンターであるがゆえに、一端のデビルハンターは契約悪魔を知ってはならないと言われており、マキマが能力を使うときは目隠しをしなくてはなりません。

能力を公にしていないにも関わらず、周りから一目置かれるマキマの強さとは一体どんなものなのでしょうか。

マキマの能力について、詳しく紹介したいと思います。

 

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マキマの能力をネタバレ解説

マキマの能力が初めて披露されたのは、漫画「チェンソーマン」4巻27話です。

東京で特異1~4課が銃による一斉襲撃を受けた際に、犯人たちが次々と突然死していきました。

周囲には誰もいないのに潰れたように死んでいく仲間をみて、主犯格の沢渡アカネがマキマの仕業だと言います。

デタラメな力を目前にして、パニックに陥る襲撃犯たち。

能力を使用している姿を公にしていないマキマですが、使うとかなり目立つようですね。

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遠隔で圧死させる能力

マキマの目立つ能力の一つが、遠隔でも対象を圧死させる技です。

発動条件は、4つ。

  1. 標高が高い場所
  2. 生贄
  3. 生贄に対象の名前を復唱させる
  4. 手をこすり合わせる

漫画「チェンソーマン」4巻27話では、標高が高い神社を貸し切って、京都から東京にいる襲撃犯を殺害しました。

法務省から終身刑以上の犯罪者を30人ほど借りてきて生贄にし、相手の名を口にさせると、マキマが手を合わせてこするだけで、対象がひねりつぶされたように圧死します。

生贄となった人物は、潰れたり血を吐くこともなく、絶命。

名前を口にさせることで、生贄になる人物と対象を結び付けるのだと考えられます。

マキマは手をこすり合わせて、対象の魂でもすりつぶしているのでしょうか?

なぜマキマが襲撃犯の名前を知っていたかについては、漫画「チェンソーマン」8巻67話で明らかになっています。

 

下等生物の耳を借りる盗聴能力

漫画「チェンソーマン」8巻67話では、サンタクロースとの対戦の最中、岸辺と吉田ヒロフミがマキマの盗聴能力の秘密を明かしました。

マキマはネズミや鳥などの下等生物の耳を借りることで、離れた場所にいても周囲の音を聞き取れるようです。

特異1~4課を銃で襲った犯人の頭上には、カラスが飛んでいる様子が描かれていました。

なぜマキマが襲撃犯たちの名前を知っていたのか、伏線になっていたんですね。

第1話でデンジとポチタが、普通の生活を夢みていた会話も、おそらく生物の耳を借りていたのでしょう。

マキマに飼われると、朝食は食パンにバターとジャムを塗ると答えたのは、偶然ではなかったと分かります。

レゼがデンジと夜の学校で、ネズミの会話をしていたことを知っていたのも納得ですね。

 

不死身能力

漫画「チェンソーマン」4巻22話では、銃による一斉襲撃を受けたにもかかわらず、マキマは何事もなかったかのように生還していました。

マキマの不死身能力は、作中で最大の謎だったといっても過言ではありません。

そんなマキマの不死身能力の秘密は、漫画「チェンソーマン」10巻84話にて明らかになりました。

実はマキマが死亡するたび、適当な日本国民が病気や事故に返還されて犠牲になっています。

銃の悪魔との対決では、マキマ観測上29度目の死亡が確認され、チェンソーマンには26回殺されています。

身代わりがいるから、あえて死を回避していないように感じますね。

 

支配する能力

マキマは、自分より程度が低いと思うものを支配できる力があります。

下等生物の耳を借りる盗聴能力も、この支配する能力があってこその賜物でしょう。

早川アキはマキマに好意をいただいていましたが、理由を思い出せていなかったことから、知らず知らずのうちに支配されていたと分かります。

マキマの命令は、絶対服従。

支配されたものは、記憶を失うようです。

しかしマキマに支配されていた天使の悪魔は、他人が支配されている様子を目の当たりにして、一時的に奪われていた記憶を取り戻していました。

脳が聞いたことのある命令だと認識して、一時的に支配が解けたのかもしれません。

持続することなく、再びマキマに支配されていたことから、抗う難しさが描かれていました。

さらにマキマの支配する能力は、相手の契約悪魔の力も操ることが可能です。

銃の悪魔との対決では、マキマの下腹部から飛び出した鎖で、黒瀬ユウタロウ・沢渡アカネ・天童ミチコ・早川アキの生前契約悪魔と、天使の悪魔・蜘蛛の悪魔の心臓部分をつなぎ、能力を発動しました。

能力を発動しているマキマの頭上には、銃の悪魔に撃たれた部分から飛び出した脳のようなものが、リング状となって浮かんでいます。

支配した者の能力を複数利用するためには、「頭上のリング」と「鎖」が必要なのかもしれませんね。

 

物事を掌握する力

マキマは物事を掌握する力で、チェンソーマンが食べてこの世から消えてしまった名前を記憶しています。

作中では、これらの名前がチェンソーマンによって消えてしまったようです。

ナチス、アーノロン症候群、第二次世界大戦、祖唖(そあ)、エイズ、核兵器、比尾山(ひおざん)大噴火

架空の名前が含まれていますが、読者の口コミでは、自分も忘れているのではないかと錯覚した人の意見が目立ちました。

ほかにも「人ならだれもが持っていた第六感」・「子供の精神を壊すとある星の光」・「生命が寿命を迎えると死の他にあった4つの結末」に名前があったようですが、マキマですら思い出せなくなっています。

チェンソーマンの能力が、マキマより上回っているからでしょう。

とはいえ不死身で他人の能力を支配でき、全てを知っているマキマの能力には、チート感が否めませんね。

 

謎が多いマキマの能力

マキマの能力は第一部「公安編」で、大半が明かされているように思います。

しかし、以下3つの能力についての詳細は、作中で触れられていませんでした。

  • 見つめるだけで対象が鼻や口から血を流して倒れる
  • 対象に大穴を開けて殺害する
  • ネズミの中から姿を現す(瞬間移動?)

個人的な読解力が足りなかったせいか、うまく解釈できませんでしたが、おそらくマキマ自身の能力か他人の能力を借りているのでしょう。

第二部の進展や考察を深める段階で、もしも謎が解けたら随時、情報更新していきたいと思います。

 

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マキマの正体は悪魔で確定!日本の総理大臣が契約した対価とは?

謎多きマキマの正体は、なんと漫画「チェンソーマン」9巻75話で確定しています。

チート能力を持つマキマの正体とは、日本の内閣総理大臣が契約した「支配の悪魔」でした。

悪魔との契約には、対価が伴います。

日本の内閣総理大臣は、マキマの死を適当な日本国民の病気や事故に返還する対価を払いました。

マキマが不死身になることで、日本にもたらされるメリットが何なのか、目的が気になりますね。

悪い悪魔と日本の総理大臣が契約すると思いますか?と、マキマが投げかけているセリフから考えると、日本政府は平和を願ったのでしょうか?

日本国憲法では、平和主義が基本原則の1つです。

とはいえ最終的にマキマが命を狙われている様子から察して、人間とマキマの間に確執があるのは間違いないでしょう。

そこで、漫画「チェンソーマン」における人間社会を紐解いてみることにしました。

 

マキマ(支配の悪魔)と人間の関係を考察!なぜ契約した?

結論から言いますと、日本の内閣総理大臣がマキマと契約した理由は、諸外国へ対抗するための手段だったのではないかと考察します。

というのも漫画「チェンソーマン」での人間社会では、ソ連が崩壊していないため米国との冷戦が続いている状態だと考えられるからです。

悪魔を軍事利用している噂があることから、銃の悪魔の肉片所有率が各国の軍事力を示す一つの指標になっているのかもしれません。

実はソ連軍が初めて意識不明の銃の悪魔を視認してから、本体をアメリカが20%、ソ連が28%、中国が11%、その他の国が4%所持しています。

残り37%が肉片として世界中のあちこちの悪魔に渡っている状況であり、マキマは銃の肉片を集めることで本体の場所を割り出そうとしていました。

つまり、各国がどこに銃の悪魔の本体を保存しているか判明します。

願わくば日本の敵は悪魔だけでありたいものだと上層部の老人が口にしていたシーンから考えて、各国でにらみ合いをしているのか、危機感を持っていると伺い知れます。

下等生物の耳を借りるマキマの盗聴能力を利用すれば、スパイ活動も容易です。

日本の総理大臣は支配の悪魔であるマキマを”敵”と認識したうえで、諸外国へ対抗する手段を得るために契約したのではないでしょうか。

表向きには、平和を掲げてマキマを召喚したのかもしれませんね。

 

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マキマの目的とは「より良い世界」?

漫画「チェンソーマン」10巻84話にて、マキマの目的はチェンソーマンを使ってより良い世界を作ることだと明かされました。

チェンソーマンは、食べた悪魔の名前をこの世から存在ごと消し去る能力を持っています。

悪魔とは輪廻転生をしているため、本当の意味で死ぬことはありません。

この世で死んだ悪魔は、名前が恐れられている限り地獄で別の個体となって復活し、地獄で死んだ者が現世へ降り立っていると作中で明記されていました。

マキマがチェンソーマンに勝てば、自分より程度が低いと認識して支配することができます。

現世から「死」や「戦争」に「飢餓」などの問題をチェンソーマンの力で消し去れば、人間が苦しむ問題が回避できると考えているマキマ。

一見するとマキマの目的は、人間に味方しているように思えます。

しかし漫画「チェンソーマン」4巻32話のセリフを見てみると、悪魔から一人でも多く人を救いたいと語るマキマ自身が悪である矛盾が生じています。

4課が動きやすくなればより悪魔から人を救えると語っていたマキマですが、岸辺は「嘘つき」と指さしで否定していました。

より良い世界を作ると言いながら、マキマの目的は人間を支配するつもりだったのではないでしょうか?

岸辺から否定されたマキマの表情にセリフはありませんが、わずかに口元が笑っていても目が笑っていません。

悪魔らしく、言葉の裏に隠された意図があると裏付けているようですね。

 

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マキマが命を狙われる理由とは?

 

マキマは日本の内閣総理大臣と契約しているにも関わらず、命を狙われていました。

人間を支配しようとしているマキマの歪んだ思想が、勘づかれたからでしょう。

マキマの命を狙った勢力
  • ドイツのサンタクロース
  • 闇の悪魔
  • 岸辺
  • 銃の悪魔

ドイツのサンタクロースは、デンジの心臓を狙う刺客として登場しましたが、実は地獄の悪魔を召喚しマキマの命を狙っていました。

マキマがドイツのサンタクロースを特別警戒していたのは、自身の命が狙われると悟っていたからなのかもしれません。

デンジの心臓を捧げる対価として、闇の悪魔の肉片を食べたサンタクロースは、レベルアップして襲い掛かってきました。

サンタクロースについての詳細は、こちらの記事でも紹介していますので、ご一読いただけますと幸いです。

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【チェンソーマン】デンジの心臓が狙われる理由を考察

対マキマ対策部隊の指揮を執っている様子からして、岸辺は日本政府の犬だと考えます。

実験との名目でマキマが公安対魔特異4課に配属されたのは、監視する意味があったのではないでしょうか?

岸辺が、マキマの監視役をしていたのかもしれません。

クァンシは狂犬岸辺が随分と小賢しくなったな、首輪をつけられて本当に犬になったのかと語っていました。

岸辺が最初のデビルハンターと言われるクァンシの元バディであることから考えて、可能性は高いでしょう。

銃の悪魔は、悪魔対策に世界中が銃で儲けようとして民衆による恐怖が募った結果、誕生しました。

人間の手によって、意図的に生み出された悪魔なのかもしれません。

銃の悪魔は5分で120万人弱を殺した後に姿を消していましたが、漫画「チェンソーマン」9巻73話で、すでに倒されて拘束されていると判明しています。

アメリカ大統領は、人類に最悪の平和が訪れるのを防ぐために、国民の寿命1年と引き換えに銃の悪魔と契約して、マキマの殺害を命じていました。

それだけマキマ(支配の悪魔)は、人類にとって危険な存在なのでしょう。

いずれにせよマキマは、諸外国にまで命を狙われるようになっているので、日本の手に余る存在なのは間違いありません。

ちなみに銃の悪魔との戦いは、紙面いっぱいに犠牲者の名前が羅列するほど、漫画史上に残る苛烈な戦いを繰り広げています。

わずか12秒で決着した銃の悪魔との戦いを是非、実際にこちらから確かめてみてください!

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ちなみにマキマと人間の確執は、デンジが心臓を狙われた理由に直結していると考えます。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、ご一読いただけますと幸いです。

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マキマの真の正体はルシファー?モデルはマスティマで人類の支配が目的?

マキマについての公式解釈はすでに明かされていますが、ここでは個人的な観点からマキマの真の正体や目的と元ネタになったモデルまで考察していきたいと思います。

すでに沢山の考察が出ているので、誰かと被っている可能性もありますが、個人的に作品を読んで解釈した内容を記したいと思います。

マキマの真相を考察した結果
  • 真のモデル:マスティマ
  • 真の正体:堕天使ルシファー
  • 真の目的:人類の支配

まずチェンソーマンは「悪魔」を題材にしているので、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教・エホバの証人など、あらゆる宗教を徹底的に調べました。

その結果たどり着いた答えが、ユダヤ教「ヨベル書」で語られる悪魔の一つ”マスティマ”です。

マスティマについては、Wikipediaにこのように記載されていました(一部抜粋)。

ヘブライ語で「敵意」、または「憎悪」を意味する。
この悪魔は、神のためにサタンに近い任務を果たし、すなわち人間を害し、また誘惑する事で神への忠誠心を試みる存在であるとも言われている。
マスティマは悪魔の大軍を配下に所有している。
引用先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E

おそろしいほど、マキマの特徴をよく捉えている内容です。

漫画「チェンソーマン」10巻83話でマキマが眷属を紹介した際、「私と信仰の違いこそありましたが」と語っていました。

これは別記事でまとめたデンジの内容を踏まえていただくと分かると思いますが、キリスト教との違いを指しているように受け取れます。

さらにマキマは、マスティマをモデルにした上で、ルシファーの要素を付けたしているのではないかと想像が掻き立てられます。

作中に登場した「未来の悪魔」は、アキとパワーについて予言した後、悪魔に最も恐れられる悪魔が現れると語っていました。

宗教上で悪魔の頂点は、サタンと位置付けられています。

サタンとは、もともと大天使ルシファーとして神に仕えていた存在です。

もしかするとマキマが日本の内閣総理大臣と契約した時には、大天使ルシファーだったのかもしれません。

大天使ルシファーはアダムとイブに仕えるよう命じられたことに不満を感じて、「自分が神に成り代われる」と傲慢になり、自らに従う天使の軍勢を率いて神と対立した結果、天を追放されています。

覚醒したデンジとマキマの勝負は、まさにルシファーの謀反をなぞらえているようです。

天使が堕天する理由は様々ありますが、おもに傲慢・嫉妬・自由意志とされています。

マキマの場合、自分はチェンソーマンを超えることが出来るのではないかという傲慢さと、自分より劣ったデンジになぜポチタが自分以上の愛を注ぐのかといった嫉妬も含まれていたかもしれません。

さらに良い世界を作ろうとしたマキマは、「死」や「戦争」に「飢餓」など人間が苦しんでいる問題を人間自身が生み出していることに気付いたのではないでしょうか。

真の目的は人間を正しく導くことであり、マキマによる人間の支配こそ、正義だと考えていたのかもしれません。

その歪んだ思考に気付いていなかったマキマの真の正体は、堕天使ルシファだとしても違和感はないと考えます。

マキマの家の玄関には、地球へ向かうルシファーが描かれた「失楽園」の挿絵が飾られていました。

まるで天の戦いが起こる前触れを、示唆しているようですね。

エホバの証人では、人類がサタンに「支配」されていると考えられており、キリスト率いる神の軍団との大戦争(ハルマゲドン)によって終わりの日を迎えるとされています。

人類の視点から見ると、デンジVSマキマは、まさに「ハルマゲドン」のように見えます。

マキマの視点から見れば、神の軍団を率いて人類を正そうとしているところをデンジに止められているので、ヨハネの黙示録に記されたミカエルとの戦いになるのかもしれません。

ポチタやデンジの位置づけについては、こちらの記事で紹介していますので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

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チェンソーマンのデンジとは?正体や能力とポチタの関係を徹底考察

 

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公式解釈!マキマのモデルと名前の由来とは?このマンガがすごい2021のインタビューを紹介

ここまでマキマについて、個人的な解釈を述べてきました。

しかし漫画「チェンソーマン」では、正式にマキマの正体は「支配の悪魔」だったと明かされており、モデルや名前の由来についても宝島社出版「このマンガがすごい!2021」の作者インタビューにて作者の口から語られています。

正式なマキマのモデルは、森見登美彦先生の原作「有頂天家族」に登場する「弁天」です。

マキマの名前の由来は、このように語られています。

チェンソーは本来は木を切る道具じゃないですか。
「マキマ」から「キ」を切り取ると「ママ」になるんですよね。デンジはずっと母性的なものを追い求めていますから
引用先:宝島社出版「このマンガがすごい!2021」

マスティマとかルシファーだとかサタンだとか……あれこれ妄想を掻き立てましたが、公式発表された由来は非常にシンプルでしたね(笑)

まさかマキマに母性を求めていたのかと、実はこのインタビューを拝見した時は正直に言って、驚きました。

マキマからは、まったく母性を感じなかったので…(;^_^A

宝島社出版「このマンガがすごい!2021」の作者インタビューは、ほかにも漫画「チェンソーマン」の作品について深く語られています!

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チェンソーマンのマキマとは?正体や能力と目的をネタバレ考察まとめ

今回は、漫画「チェンソーマン」に登場するマキマとは何者だったのか、正体や目的と能力を徹底考察してみました。

個人的な解釈では、マキマの真の正体は堕天使ルシファーで人類の支配を目的にしていたと考えています。

マキマの能力は、まとめてみると超チート能力でしたね(笑)

とても楽しくまとめ記事を書きましたが、残念ながら公式発表されているマキマの正体は「支配の悪魔」以外にありません。

名前の由来や元ネタになったモデルまで、ネットで必死に調べて考察を楽しみながら漫画を読んだのですが、宝島社出版「このマンガがすごい!2021」の作者インタビューにて作者の口から語られたのは、予想外の内容でした(笑)

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