呪術廻戦96話ネタバレ最新確定!五条悟爆誕で呪術界の均衡変化!伏黒がダルマ呪詛師の術式見破る

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2020年2月22日(土)に発売した少年ジャンプで連載中の「呪術廻戦」96話最新ネタバレ確定情報をお届けします。

前回のお話では、まさかのパパ黒を召喚したオガミ婆

猪野との戦いがどうなるのか、とっても気になりますね!

呪詛師との戦いは二手に分かれてしまいましたが、猪野は虎杖たちと無事に合流できるのでしょうか。

96話では物語は過去へと遡り、五条悟の爆誕によって均衡変化した呪術界が明かされました。

さらに渋谷ハロウィンの戦場では、虎杖&伏黒VSダルマ呪詛師に焦点が当てられ、術式を見破る熱い展開になっています!

そんな超~気になる「呪術廻戦」96話の最新ネタバレ確定情報を、早速お伝えしていきたいと思います。

 

呪術廻戦96話ネタバレ最新確定内容

赤ちゃんの五条先生が爆誕した1989年12月7日の扉絵から、呪術廻戦96話がスタートします。

”最強”である存在が誕生したその日、呪術界は大きく均衡が崩れ、一変してしまいました。

  

オガミ婆の非道な過去

物語は突然、敵対する呪詛師たちの過去へと遡ります。

ある家庭で、父親に制服姿を披露しながら誕生日を祝う娘がいました。

父親の膝の上に座って甘える姿は、どう見ても高校生くらいの若い娘です。

甘えられて、まんざらでもない様子の父親ですが、自信満々な娘の姿を見ていると、浮気をした母親のようになると忠告。

すると娘は、父親の肩に手をまわして、首をひと突き!

なにが何だかわからないまま、すぐに娘の姿は、オガミ婆に変わっていきます。

降霊術をおこなうには、死体が必要とのことで、娘はすでに死んでいたのでした。

死にゆく父親へオガミ婆は、今際の際に叫んでいたのは母親の名前だったと、娘の最期を教えてあげます。

そんな言葉、死に際に知りたくないですよね…。

オガミ婆の性格の悪さが垣間見えます…(-_-;)

さらに、制服姿の老婆のインパクトは凄まじいものがありました…オェ←

 

ダルマ呪詛師の非道な過去

場面は変わり、ダルマ呪詛師が地中に人を埋めて、生きたまま顔の皮を剥いでいます。

地中に埋められた男は泣きながら、謝り続けて地面から出して欲しいと懇願。

しかしダルマ呪詛師は、人を殺すのが仕事だから人体の仕組みはよーく知っておかないといけないと言って、容赦なく皮を剥いでいきました。

作中での現在は、エキセントリックな風貌をしていますが、昔はちゃんと髪の毛があったようです(笑)

毛が濃いところは、年を取っても変わっていないみたいですね!

 

五条悟爆誕で呪術界の均衡変化!子供のときから最強伝説

呪霊で手いっぱいの術師の目をかいくぐり、オガミ婆とダルマ呪詛師は自由に人を殺して生きていました。

人を殺すのが生き甲斐のようですね…(-_-;)

そんなとき、五条悟に億の懸賞金がかけられます。

早い者勝ちだという話に笑みを浮かべるダルマ呪詛師とオガミ婆。

ただの子供を殺すだけで億の賞金が入ると分かって、余裕そうな表情です。

ところが、まだ子供の五条悟を下見に行くと、とんだ化け物だったことが分かります。

オガミ婆とダルマ呪詛師は、小学生くらいに思える五条悟にただ見られただけで、大きく震えが止まりません。

ダルマ呪詛師とオガミ婆は、かなりの人を殺して戦闘の経験も十分にある呪詛師だと思いますが、まだ子供の五条悟は、そんな2人を超余裕でザコ呼び

個人的に五条先生の人を見下した感じが好きです←だまれ

一瞬にして、ダルマ呪詛師とオガミ婆は、世界の均衡が変わったことを理解します。

年々、呪霊が力を増していたのは、五条悟が生まれたからなんですね。

その瞬間から、ダルマ呪詛師とオガミ婆の自由はなくなってしまったのでした。

 

伏黒恵の十種影法術6つ目は脱兎!ダルマ呪詛師の術式を見破る

時は、現在へと戻ります。

虎杖&伏黒と戦いながら、ダルマ呪詛師は怒りを露にします。

年老いてから子供に自由を奪われてしまったダルマ呪詛師は、生涯現役で死ぬまで弱者を蹂躙したいと願っていたのです。

もうほんと、最低ですね…(-_-;)

虎杖&伏黒は連続して攻撃を仕掛けていきますが、ダルマ呪詛師にはちっとも効果がありません。

見事に反撃されてしまい、伏黒はダルマ呪詛師の術式が十中八九絡んでいると睨み始めました。

そんなときに思い出したのは、攻撃を無効化できる五条悟です。

伏黒は五条悟が渋谷に来ているとカマをかけますが、虎杖が大声で五条先生が封印されたことを叫んでいたので、すぐに見破られてしまいます。

しかし、それは伏黒の読み通りでした。

五条悟がいないからダルマ呪詛師がはしゃいでいることを確信した伏黒は、ダルマ呪詛師の術式が”無効化”でないことを確信。

そうとも知らず、虎杖と伏黒のやる気が見えないと感じたダルマ呪詛師は、二人を殺しにかかると本気を出し始めます。

すぐに伏黒が構えて、十種影法術6つ目「脱兎」を発動させました。

手でウサギの影絵を作ると、無数のウサギがダルマ呪詛師に向かって走り出します。

そのうちの一匹が、ダルマ呪詛師にぶつかり、わずかですがダメージを与えました!

伏黒はその瞬間を確実にとらえ、虎杖を一旦さがらせることにします。

ついに伏黒は、ダルマ呪詛師の術式を見破ることに成功したのでした!

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呪術廻戦96話ネタバレ感想

いや~五条悟のショタverも美形でしたね~ヾ(:3ノシヾ)ノシ

五条先生…生まれた瞬間から言葉を話しだしていそうです(笑)

それくらいの目力がありましたよ!

赤ちゃんの頃から、その瞳でいろんな呪霊や卑しい人間を殺していそうです(笑)

今回はパパ黒がお預けとなってしまいましたが、次回はダルマ呪詛師との戦いがメインになる可能性が高いので、もしかするとまだ登場しないかもしれませんね。

早くお目にかかりたいので、一刻も早くダルマ呪詛師を片付けてもらいたいです(;^ω^)

 

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呪術廻戦96話ネタバレ最新確定まとめ

今回は、漫画「呪術廻戦」96話ネタバレ最新確定をお届けしましたが、いかがでしょうか(*^^*)

伏線がたくさんあるので、早く回収されないかと次の展開が楽しみでなりませんね!

特級呪霊が虎杖を狙っていますし、パパ黒は登場するし、五条先生は封印されたままだし、夏油に化けている呪詛師の真の姿も気になります。

ひとまずは伏黒がダルマ呪詛師の術式を見破ったので、弱点を掴むのは秒読み段階であると考えます。

あんなクソ野郎は、とっとと次回で決着してもらいたいものですね!

次回の連載を心待ちにしていたいと思います!

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