呪術廻戦の裏梅は誰?正体は何者で宿儺や五条家関連の一族か考察!何巻何話初登場かも徹底調査

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呪術廻戦116話で、宿儺を迎えにきたと話す白髪オカッパが出てきましたね!

「裏梅か!!」とイヤそうな顔で話す宿儺ですが、これを見た読者の9割がこう思ったことでしょう…。

裏梅って誰だよ!!( ゚Д゚)

まず宿儺に知り合いがいたことに驚いて、裏梅が誰なのか気になりながら、「いや…待てよ?こいつどっかで見たことある…。」なんて感覚にも陥って、大混乱!(笑)

私も違和感があったので漫画を振り返ってみたら、じつは初期の頃から登場し、これまでもちょくちょく姿を見せていたキャラクターだっと判明しました!

しかもわずかなシーンなのに、裏梅の正体が読み取れるほど奥が深い!

芥見先生の頭の中は、どうなっているんでしょうか?←褒めてる

私は正直、パニックになりましたよ…(笑)

そこで裏梅が初登場したシーンは、何巻何話なのかを皆さんへ共有すると共に、裏梅の正体についても考察していきたいと思います!

個人的には裏梅の名から、五条家関連の一族ではないかと睨んでいるのですが、術師側の人間で宿儺と面識があるということは…もしかして裏切者?!

その点も掘り下げつつ、今回は漫画「呪術廻戦」116話に登場した宿儺と面識ある裏梅とは誰で正体は何者なのか、五条家関連の一族かについての考察と共に何巻何話初登場かも調査していきたいと思います。

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呪術廻戦116話登場の裏梅は誰?初登場は何巻何話か徹底調査!

呪術廻戦の裏梅は誰?正体は何者で宿儺や五条家関連の一族か考察!何巻何話初登場かも徹底調査
(C)芥見下々・集英社

裏梅が初めて登場したのは、漫画「呪術廻戦」7巻53話”完遂”です。

今になって思うと、偽夏油たちがいたリゾート地は、陀艮だこんの領域展開「蕩蘊平線たううんへいせん」だったんですね!

こんなところから前振りがあったとは…頭抱えますね…。

裏梅も蕩蘊平線の中に入っているので仲間なのかと思われますが、漏瑚じょうご花御はなみの後ろに立っていることから特級呪霊たちより身分が低いと分かります。

ここでは裏梅にセリフはないのですが、京都姉妹校交流会で捕らえた呪詛師は「白髪オカッパのガキ」と取引をして、命令されてやったと供述していました。

呪術廻戦の裏梅は誰?正体は何者で宿儺や五条家関連の一族か考察!何巻何話初登場かも徹底調査
(C)芥見下々・集英社

偽夏油が直接命令を出していたら、ここで高専側に生きていることがバレていましたよね。

五条や冥冥は「白髪オカッパのガキ」に心当たりはないと答えていることから、裏梅は高専側へ顔割れしていない人物であることが分かります。

性別年齢不詳の謎多き人物ですが、立ち位置からして裏梅は偽夏油の秘書的な役割をしているのではないかと考えられます。

 

裏梅は呪詛師たちの指揮を執る重要キャラクター

二度目に裏梅が登場したのは、漫画「呪術廻戦」11巻92話”渋谷事変⑩”です。

握力弱男ことサイドテールの呪詛師に対して、渋谷で指示を出しています。

呪術廻戦の裏梅は誰?正体は何者で宿儺や五条家関連の一族か考察!何巻何話初登場かも徹底調査
(C)芥見下々・集英社

ここでも偽夏油に代わって呪詛師たちの指揮を執っていることから、かなり重要な立ち回りをしているキャラクターなのは間違いないのではないでしょうか。

裏梅は、偽夏油側にとって信頼が厚いor優秀な人物ではないかと察することができますよね。

そんな人物が、呪術廻戦116話で両面宿儺と面識があると発覚したわけです。

読者的には、本当におまえ何者なんだよ状態ですね(笑)

そこで、裏梅の正体を次でじっくり考察してみることにしました!

 

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裏梅の正体は菅原道真と五条家関連の一族?名前の意味を考察!

呪術廻戦の裏梅は誰?正体は何者で宿儺や五条家関連の一族か考察!何巻何話初登場かも徹底調査
引用先:https://kotobank.jp/word/%E8%A3%8F%E6%A2%85-441733

呪術廻戦116話目にして、ようやく「裏梅」という名前が発覚した「白髪オカッパのガキ」。

これまで一切の素性が分かっていませんでしたが、ここで宿儺により初めて名前が明かされたということは、何か特別な意味があるように思えますよね!

そこで「裏梅」という名前の意味を調べてみたところ、このような内容が明らかになりました!

紋所の名。梅の花の裏面を図案化したもの。
引用先:https://kotobank.jp/word/%E8%A3%8F%E6%A2%85-441733

どうやら、家紋をあらわしているようです!

裏梅とは、一族の名称なのでしょうか?

「梅」は天神様と関わりが深く、菅原道真すがわらのみちざねも梅の花を愛していたと言われています。

呪術廻戦の作中で菅原道真といえば、作中で五条悟乙骨憂太に関わる一族です。

五条悟と乙骨憂太は菅原道真の子孫と明かされており、親戚関係にあります。

ここに裏梅が関係してくるとなれば、白髪であることから五条家との関りが深いように思えますね!

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呪術廻戦の裏梅の正体は宿儺と面識ある1,000年前の人物で裏切者?生きている理由を考察

呪術廻戦の裏梅は誰?正体は何者で宿儺や五条家関連の一族か考察!何巻何話初登場かも徹底調査
(C)芥見下々・集英社

呪術廻戦116話目で、両面宿儺と面識があると発覚した裏梅。

1,000年も封印されていた宿儺と面識があるということは、裏梅も1,000年前から存在していることになります。

名前から考察する限り術師側の一族に思える裏梅ですが、ここにきて裏切者の可能性も浮上してきましたね!

裏梅の正体は、宿儺と面識ある1,000年前の裏切者なのでしょうか?

なぜ1,000年間も存在できたのか、次で徹底的に考察してみたいと思います!

 

裏梅は一族の名前を引き継いでいる?

呪術廻戦116話で裏梅を見た宿儺は、「誰だ?」と第一声をあげています。

すぐに認識できなかったことから、1,000年前とは外見が違ったのではないでしょうか?

だとしたら裏梅というのは一族の名称で、宿儺は髪の色や膝間付いている様子から察したのかもしれません。

一族の名称を代々引き継いでいるのであれば、1,000年間も存在している理由が納得しやすいですよね。

とはいえ宿儺と面識があるということは、菅原道真に関わる一族が裏切者のように受け取れます。

術師側の人間のはずですから、五条先生に顔割れしていないのはおかしいのではないでしょうか?

裏梅が一族の名称で、裏切者という可能性は低いようにも思えます。

 

裏梅個人が1,000年前から生きている?

呪術廻戦116話の裏梅と宿儺の会話を見る限り、とても互いに初見のようには思えません。

宿儺は裏梅と気付いてから、とてもイヤそうな表情をしていますよね(;^_^A

対して裏梅は、「お久うございます」と答えています。

ということは本人同士が、1,000年前から顔なじみのある関係とも考えられますよね…。

裏梅という個人が1,000年間生きていたと考える場合、どのように生存していたのか考えられる3つの理由を紹介していきましょう。

 

裏梅が生きている理由①:不死の術式

通常の人間であれば1,000年もの時を生きられるわけはないのですが、裏梅が菅原道真に関連のある呪術師とすると術式で生きながらえている可能性があります。

宿儺が一見して判断がつかなかったように1,000年前と外見が変わっていることを考えると、偽夏油のように何らかの形で自分の意思だけを残しているのかもしれませんね。

不死の術式が使えるとなると、相当優れた呪術師であることは間違いなさそうです。

 

裏梅が生きている理由②:呪物が受肉?

両面宿儺は呪物に封印されて、1,000年の時を超えていますね。

外見も虎杖の体になっていることから、裏梅も同じように受肉した可能性が考えられます。

しかし五条悟は虎杖のことを、千年生まれてこなかった逸材と評していました。

裏梅も虎杖のような「器」に出会える可能性は、限りなく低いのではないでしょうか。

もしも器に出会えていたとしても、元の肉体に宿っていた意識がどうなっているのか気になりますよね。

ここに偽夏油が関係しているのであれば、裏梅自身の力では肉体を得たのではないかもしれません。

偽夏油が自身の目的を遂行するために、肉体をわざわざ用意して裏梅に受肉させた可能性も考えられると思います。

 

裏梅が生きている理由③:獄門疆に封印されていた?

そもそも偽夏油が持っていた獄門疆ごくもんきょうは、どのように入手したのでしょうか?

裏梅に教えてもらったとも考えられますが、実は先に獄門疆に封印されていたとも考えられるのではないでしょうか?

宿儺と関わりのある人物とあれば、裏梅も千年前に同じよう封印されていたとしてもおかしくありません。

偽夏油が五条悟を封印するために獄門疆を見つけたら、裏梅が封印されていた…なんて展開も面白そうです!

 

裏梅の目的は宿儺に会うこと?偽夏油との関係も考察

これまで偽夏油に従っている秘書のような存在に思っていた、名もなきキャラクターだった裏梅。

しかし呪術廻戦116話で宿儺に頭を下げている様子を見ると、偽夏油に従っていたというわけではなさそうです。

ではなぜ偽夏油とつるんでいたのか…その理由は宿儺に会うためではないかと考えています!

裏梅は宿儺に出合い頭一番で頭を下げて登場していることから、態度をわきまえ崇拝しているようにも感じ取れます。

黙って偽夏油に従っていたわけではないことはハッキリとしているので、協力関係でもないのでしょう。

裏梅は宿儺と協力関係にあるとみるのが、自然だと思います。

 

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呪術廻戦の裏梅は誰?正体は何者で宿儺や五条家関連の一族か考察!何巻何話初登場かも徹底調査まとめ

呪術廻戦の裏梅は誰?正体は何者で宿儺や五条家関連の一族か考察!何巻何話初登場かも徹底調査
(C)芥見下々・集英社

今回は漫画「呪術廻戦」116話に登場した宿儺と面識ある裏梅とは誰で正体は何者なのか、五条家関連の一族かについての考察と共に何巻何話初登場かも調査してみましたがいかがでしたか?

裏梅の初登場が何巻何話なのか調べたところ、漫画「呪術廻戦」7巻53話”完遂”からで、割と初期の頃だと分かりましたね(*^^*)

漫画「呪術廻戦」116話に登場した宿儺と面識ある裏梅とは誰なのか、その正体については名前の意味から、菅原道真に繋がる五条家関連の一族ではないかと考察できます。

しかし術師側の一族が裏切りをはたらくのは難しいように感じますし、なによろ五条先生が呪術廻戦7巻で「白髪オカッパのガキ」を知らなかったことを考えると可能性は低そうです。

偽夏油に従っていた様子でもないことから、裏梅の正体は1,000年前から宿儺と協力関係にある存在としか今の段階ではいえません。

本編で正体がハッキリと明かされていませんが、伏線がたくさんあるように感じられたので、すべてが回収される日を心待ちにしたいと思います!

 

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※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。

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