呪術廻戦の宿儺は過去なぜ封印された?人類鏖殺の理由を考察

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呪術廻戦において「呪いの王」と称される両面宿儺。

主人公・虎杖悠二が宿儺の指を飲み込んだことから物語は始まりますが、なぜ封印されたのか、その理由ははっきりとわかっていません。

また、虎杖が1本目の指を取り込んだ際、人類に対して「鏖殺だ」と敵意を向けていましたが、その理由もまだ明記されておらず…。

そこで今回は、両面宿儺の正体を解説しつつ、なぜ過去に封印されてしまったのか考察していきます。

また、まだ明らかになっていない宿儺の目的や、人類鏖殺の理由についても紹介していきますので、ぜひご覧ください!

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宿儺の正体は?

https://twitter.com/yuuuuuuuya113/status/1339862147543617536

まずは両面宿儺の正体について解説していきます。

 

宿儺は実在した人間?

両面宿儺の正体は、1000年以上の呪術全盛期に実在した、れっきとした人間です。

本来、『両面宿儺』というのは、4本の腕と2つの顔を持った仮想の鬼神

しかし、呪術廻戦に登場する両面宿儺もその仮想の鬼神と同じく、4本の腕と2対の目を持っていたため、『両面宿儺』と呼ばれるようになりました。

たまに勘違いしている人がいますが、手と足の指で20本なのではなく、4本の腕×5本の指で20本です。

ちなみに、人間としての名前もあるはずですが、作中では明らかになっていません。

呪術全盛期に当時の呪術師達が総力をあげて宿儺に挑みましたが、結局勝つことは出来ず…。

宿儺の死後、その力の強さから呪術師は死蝋すらも消し去ることが出来なかったほど。

作中最強を誇る五条悟が宿儺の指を破壊しようとするシーンがありますが、壁にひびが入るほど衝撃を受けても宿儺の指は形を保っていました。

五条悟の力を持ってしても、指1本すら破壊できない。

宿儺の力の強さが伺えますね。

 

宿儺の性格は?

宿儺の性格を一言で表すと、「天上天下唯我独尊」。

己にとって不快かどうかだけで物事を判断しており、女、子供を鏖殺するのが好きという「呪いの王」として相応しい性格をしています。

しかし、ただ人を殺すだけではなく、自分の損得から命の優先順位を付けることも…。

少年院での一戦から伏黒恵に興味を示していますし、呪霊側についていた裏梅は、かつての宿儺の側近のようです。

 

宿儺の術式は?

これまで登場した宿儺の術式は以下の通り。

両面宿儺の術式 作用
解(カイ) 攻撃対象を切り刻むことが可能
渋谷事変では巨大なビルすらも真っ二つにした
捌(ハチ) 対象の呪力に応じて攻撃力が変わり、一太刀で対象を卸す斬撃
呪力があるものにだけ有効
開(フーガ) 炎を操り、矢の形にして放つことが可能だが、その詳細は不明
「開(フーガ)」と唱えることで、斬撃から炎に能力を変化させた
領域展開「伏魔御厨子(ふくまみずし)」 範囲内の無生物(呪力のないもの)には「解」を、呪力のあるものには「捌」を絶え間なく浴びせる
術式の範囲は調節可能で、他の領域展開のように対象を閉じ込めない

漏瑚との戦いでは宿儺の術式が明らかになりましたが、その詳細は不明。

特に「開(フーガ)」についてはまだまだ謎が残されています。

恐らく術式をチェンジする能力ではないかと思われますが、どうなのでしょうか?

「呪いの王」と呼ばれるくらいなので、炎だけでなく他の技も使えそうですね。

 

宿儺にはモデルが存在する?

ちなみに、両面宿儺にはモデルが存在します。

それが、飛騨国(岐阜県北部)にいたという異形の豪族『両面宿儺』です。

呪術廻戦における宿儺と同様、顔は2つ、腕は4本だったという『両面宿儺』。

「人から物を盗み、人を殺すことを楽しんでいた」と伝承されていますが、呪術廻戦における両面宿儺と共通点が多いですよね。

しかし、『両面宿儺』と調べていく、龍や鬼を退治したとの伝承も…。

『両面宿儺』が建てた寺院なども存在するので、もしかしたら周囲の人々からは信仰の対象になっていたのかもしれませんね。

 

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なぜ両面宿儺は封印された?

では、なぜ宿儺は封印されてしまったのでしょうか?

 

呪術師達に封印されたわけではない?

そもそも宿儺は呪術全盛期に存在した最凶最悪の呪詛師で、その力の強さから死蝋すらも破壊できず、現在にも影響を及ぼすほど。

当時の呪術師が総力をあげて宿儺に挑んでも勝つことは出来なかったようです。

つまり、宿儺は封印されて死亡した、というわけでないんです。

宿儺の死後、呪物となった死蝋を呪術師達が封印。

学校や病院といった「負の感情」がたまりやすい場所に置かれ、魔除けとして使われるように

しかし、日に日に力が強まっていて、封印が解かれるのも時間の問題だったようです。

 

宿儺の指の行方は?

では、現在の宿儺の指の行方はどうなっているのでしょうか?

1本目 杉沢第三高校校内百葉箱
2本目 五条悟
3本目 少年院の呪霊
4本目 八十八橋の呪霊
5本目 美々子と菜々子
6本目~15本目 漏瑚

原作では15本までその所在が明らかになっていますが、残り5本の行方は分かっていません。

20本すべて取り込んでしまえば虎杖は死刑となりますが、本当に死刑になるのでしょうか?

五条悟がいればどうにかなりそうですが、彼は今封印されているので何とも言えません。

今後、宿儺の指がどんな影響をもたらすのか楽しみですね。

 

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人類鏖殺の理由は?

では、なぜ宿儺は人類を鏖殺したいのでしょうか?

その理由を考察していきます。

 

人間への復讐

まず考えられるのは、単純に人間たちに復讐をしたいからという理由です。

上記でも説明した通り、宿儺は己の快・不快のみで物事を決めるほど、傍若無人な性格。

そのため、まだ生きていた時に自分を殺そうとしてくる呪術師達に相当いら立っていたのではないでしょうか?

さらに、死んだ後ですら呪物として封印され、魔除けとして使われていた宿儺。

人間に対する恨みは計り知れませんよね。

 

女・子供を殺したい

原作1巻にあるように、女や子供がたくさんいる現状に歓喜した宿儺。

ここから考えると、単に女・子供の肉を食べたいだけのように感じられます。

実際、「呪霊の肉はつまらん!」と言い捨てていますし…。

ただ、人類鏖殺の理由が女子供の肉を食べたいだけだったら物語的にパンチが弱いので、この線はなさそうです。

 

再び『呪いの王』として君臨したい

一番可能性が高いのは、復活して「呪いの王」として君臨するという理由です。

その性格上、自分にとって不快だと感じるものは即座に切り捨ててしまう宿儺。

かつて呪術全盛期、自分には向かってくる呪術師達が目障りで仕方なかったのは確かですよね。

そのため、虎杖によって受肉された今、自分を邪魔するものがいない理想の世界を創ろうとしている可能性が…。

しかし、完全な復活を遂げるためには、虎杖の肉体と共存するのではなく、肉体的な復活をしなければなりません。

そこで重要になるが、伏黒恵の存在です。

 

伏黒恵に興味を示した理由

少年院の戦い以来、伏黒恵に異常なまでの執着心を見せた宿儺。

当初は伏黒恵の潜在能力に興味を示したと思われましたが、実際は伏黒恵の式神「十種影法術八握剣異戒神将魔虚羅」が目的だったようです。

というのも、「十種影法術八握剣異戒神将魔虚羅」は圧倒的な戦闘力と回復力を兼ね備えています。

さらに、「十種影法術八握剣異戒神将魔虚羅」を召喚する際に唱える「布瑠部由良由良」は、『先代旧事本紀』に登場する『布瑠の言』に由来している可能性が…。

『布瑠の言』は死者を蘇らせる力があると言い伝えられており、宿儺はその力を使って完全復活を企んでいるのかもしれません。

渋谷事変で裏梅と会った際は「自由になるのもそう遠くはない」と語っていましたし、伏黒恵の力を使って完全復活、その後、人類を鏖殺して「呪いの王」として君臨するのが目的のようですね。

 

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まとめ

ということで、呪術廻戦における両面宿儺が封印された理由や、人類鏖殺の理由を考察してみました。

恐らく宿儺は自身の邪魔をしてくる呪術師達を嫌い、 自身の理想とする世界を創るために人類鏖殺を掲げたのではないでしょうか?

そのためには伏黒恵の力が必要となるので、異常なまでに彼に執着しているのでしょう。

また、裏梅と接触した際、何か企んでいるのも気になりましたね。

そろそろ宿儺の真の目的が明らかになってほしいですが、まずは五条悟の封印が解かれるのを期待しましょう。

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