逃げ上手の若君4話ネタバレ最新話確定!信濃諏訪へ到着!北条時行の成長とこれから

2021年2月15日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」4話ネタバレ最新確定情報を考察予想と共にお届します!

前回は、見事に兄・邦時の仇である五大院宗繁を討ち取りましたね!

仲間との信頼関係も築け、ラストのカットでは時行もしっかりと武装をしていました。

鎌倉脱出ということもあり、ついに信濃諏訪へ到着するのでしょうか?

足利高氏を倒すための次なる目的も気になります。

そんな逃げ上手の若君4話のネタバレ最新確定情報を、さっそく考察予想と共にお届けしていきましょう!(^▽^)/

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もくじ

逃げ上手の若君4話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「逃げ上手の若君」4話のネタバレ最新確定情報が手に入りましたので、早速お届けしたいと思います!

信濃国・諏訪大社に到着

予想通り、北条時行は信濃諏訪に到着しました!

日本最古級の神社の一つ、信濃国の諏訪大社が諏訪頼重の領地となります。

時行はその地で身体を休めつつ、巫女に纏わり付かれたり逃げたりと相変わらず苦労している様子(笑)

咄嗟に逃げようとしても、諏訪頼重が未来を予想して掘った落とし穴のせいで、中々うまくいきません。

諏訪大社は神気に満ちており、諏訪頼重の神力も絶好調。

それゆえに、時行がどこへ逃げようともすぐに分かると、頼重は彼の手を引くのでした。

毎日落とし穴にハマる時行

信濃諏訪へ辿り着いた時行に、頼重は武芸と学問を学ぶように伝えます。

しかし、それが嫌で逃げてしまう時行。

毎日逃げ続けては落とし穴にハマる日々に、弧次郎と亜也子は時行への不満を口にします。

幕府の跡継ぎで甘やかされ、何でも逃げ腰がついたのではないかと言う弧次郎に、頼重だけが「それは違う」と断言するのでした。

時行はお飾りの王となる定めて育てられ、人生に自分の大きな目標がなかった人だと頼重は説きます。

彼は真剣に学ぶ意味を感じられなかっただけだと言う頼重は、自分がまだ信頼されていないからだと呟くのでした。

武芸と学問の鍛錬

時行が学ぶべきであり、かつ今までおざなりにしていたもの。

それが武芸と学問です。

しかし時行は、兵法などを学ぶのは無意味なことだと思っていました。

自分が覚えた所で何の役にも立たないと。

そんな思いが、更に頼重への反発に繋がります。

自分の物差しで物事を見てしまうところが、まだ時行が子どもである証拠ですね。

時行は諏訪頼重が信用できない

時行は諏訪頼重を中々信用できないでいました。

何分全てがうさんくさい。未来を拾うなどとインチキを謳う。

そうでなくとも、鎌倉の鶴岡八幡宮に比べて諏訪大社は小さな神社でありました。

こんな小さな社の主に、自分を助けて鎌倉を取り戻し、足利高氏を倒す力があるとは思えなかったのです。

時行は、頼重に「学問などしなくても貴方の希望には沿う」と告げました。

自分は戦場で逃げ回っていればいいのだ。

頼重の軍が負けている最中でも、自分さえ逃げ続けていればいいだろうと思っていたのです。

諏訪大社の当主・諏訪頼重という男

土砂降りの雨の日にさえ社を抜け出し、逃亡を図る時行に、頼重は「自分は本物の『神様』だ」と告げました。

この時代の日本には、『人でありながら神である』存在。

『現人神』として大勢の信仰を集める人間が大きく三人存在しています。

一人は京の天皇。一人は出雲大社の当主。

そしてもう一人が、諏訪大社の当主・諏訪頼重でした。

彼は武将と神官と「神」の役割を兼ね備えた極めて特異な大名であり、諏訪明神をその身に宿した『現人神』として絶大な崇拝を集めていたのです。

諏訪明神を信じる武士で後世された「諏訪神党」は、諏訪頼重への信仰の下、精強にして鉄の結束を誇ります。

頼重は実際に自分を信仰する者たちを、時行に見せて説明するのでした。

北条時行の心の変化

諏訪頼重という男の立ち位置に、時行はようやく心を動かされます。

諏訪頼重という神の一声でこれだけの軍勢が出来上がる。

頼重は、その上に、時行に英雄の資質を身に付けて欲しいと言いました。

そうなれば怖いものなしだという言葉に、時行はようやく納得し、頼重に付いていこうと思い直すのでした。

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逃げ上手の若君4話ネタバレ最新話考察予想

兄の仇・五大院宗繁を討ち取って鎌倉を脱出した北条一行。

目指すは諏訪頼重が領地・信濃諏訪!

さっそく、次はどんな展開になるのか、詳しく考察していきましょう(^▽^)/

>>前回3話のネタバレはこちら

信濃諏訪に到着?

鎌倉を脱出して、ひとまずの目的地が信濃諏訪であることから、そこを目指す、もしくは辿り着く可能性が高いと思われます。

3話のラストで時行が弓矢を携えていたところを見ると、鎌倉を脱出してからかなりの時間が経っているのでしょう。

馬に乗っている描写もありましたので、信濃諏訪に辿り着いている可能性は濃厚です。

武を学ぶ?

五大院宗繁との戦いで浮き彫りになったのは、時行の攻撃性の無さです。

隙を突いて首を落とすことはできても、自ら攻撃に転じることはできない。

それらを全て部下任せにしていくのか?という疑問が残るため、時行は善し悪しに関わらず武芸を学ぶのではないでしょうか?

諏訪頼重が「2年後」という未来を予想している以上、2年間の間に何かしらの準備が成されることは明らか。

その中の一つに、北条時行の武芸が含まれていても不思議ではありません。

諏訪頼重を師と仰ぐ?

戦に勝つための「仲間」「武力」「知力」を全て用意すると時行に言い切った彼です。

あの戦乱の中で時行を保護している以上、それなりの強さを持っているのではないかという予想はありますね。

危機を察知できる未来視が強すぎるという見解もありますが、今のところ時行に武芸を教えられるのは彼しかいなさそう……。

「弧次郎」という線も捨てきれませんが、彼が何かしらの形で時行の成長に関わってくるのは間違いないでしょう!

新たな仲間との出会い?

これから新たな土地に足を踏み入れるに当たって、一番期待できるのが『新しい仲間』ですね!

時行の仲間は、諏訪頼重、雫、弧次郎、亜也子の4人のみ。

これからの未来で大戦乱を巻き起こすことを考えると、次なる仲間の登場もおかしくありません。

史実から見る北条与党の反乱

鎌倉幕府倒壊後に、後醍醐天皇への反乱は各地で起こりました。

その半数以上が北条与党によって起こされたものだと言われており、少なくとも奥州北部・北九州・南関東・日向・紀伊・長門・伊予・京の8ヶ所で北条氏による乱が発生しています。

すなわち、それらの場所には北条の支持者が数多くいたということですね。

そう考えると、時行はこれからそれぞれの場所を回って旅するのかもしれません。

北条の支持者を集めるということも、これからの時行にとっては大事なことでしょう。

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逃げ上手の若君4話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

ここからは、逃げ上手の若君3話ネタバレ最新話に対する読者の声を紹介していきたいと思います!

今回のメインは諏訪頼重でしたので、そちらに対する声が多く見られました。

時行との信頼関係に安心した人は多そう!

まだ4話ですが圧倒的にキャラ立ちしている諏訪頼重です。

今後の更なる活躍が期待されますね。

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逃げ上手の若君4話ネタバレ最新確定まとめ

今回は、逃げ上手の若君4話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

逃げ上手の若君4話では、遂に信濃諏訪へ到着!

今まで胡散臭いと嫌煙していた諏訪頼重と歩み寄ることができた時行の姿に、読んでいる方はほっと心を落ち着けましたね。

時行は、これから逃げることなく学問や武芸を学ぶことができるでしょうか?

今後は仲間との絆にも期待大!次回が気になりますね!

以上、漫画「逃げ上手の若君」4話ネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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