逃げ上手の若君6話ネタバレ最新話確定!逃若党結成!新たなる敵に小笠原貞宗が信濃守護に就任

2021年3月1日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」6話ネタバレ最新確定情報を考察予想と共にお届します!

前回は、「足利高氏」が「足利尊氏」と名前を改めました。

北条時行も、諏訪での生活に慣れて新たな訓練に一歩を踏み出しましたね。

これから彼が行うのは、彼だけの仲間集め!

そのために今いるメンバーと絆を深めていきたいところですが、新たな敵である人食い牛に襲われたとこで話が終わっていました。

諏訪頼重のいない、仲間四人だけの連携が上手くいくのか気になりますね!

そんな逃げ上手の若君6話のネタバレ最新確定情報を、さっそく考察予想と共にお届けしていきましょう!(^▽^)/

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もくじ

逃げ上手の若君6話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「逃げ上手の若君」6話のネタバレ最新確定情報が手に入りましたので、早速お届けしたいと思います!

逃げ出す北条時行一党

逃げ上手の若君5話ラストにて、襲撃してきた人食い牛から逃げ出す北条時行一党。

弧次郎と亜也子が応戦し、弓を放つも肉にすら届きません。

むしろ安易な攻撃に怒り狂い、襲ってくる牛に、時行、弧次郎、亜也子は一目散に逃げ出しました。

時行は見たこともない獣の姿に(諏訪怖い!!)と早くも涙目です。

雫の勘の良さは父親・諏訪頼重譲り

逃げ惑う三人の一方で、つい先程まで一緒にいたはずの雫だけが安全圏から彼らを見下ろしています。

時行だけでも逃がそうとする弧次郎と亜也子に、雫は「今は時行様がいるんだから倒せるはず」と進言しました。

そんな彼女の姿に、時行は「いつの間に……」と呆れ顔。

弧次郎曰く〝頼重ほどではない勘の良さを持つ〟雫は、そのまま三人に牛の倒し方をアドバイスします。

時行が獣を惹き付け、雫の指定した丘の上へ走る。

弧次郎と亜也子は指定場所へ先回りし、そこで獣を仕留めるのだという言葉に、長年の付き合いがある二人はハッとした表情をしました。

むしろ分かっていないのは時行だけという不憫ぶり。

そのまま置いて行かれた時行は、一人で獣から狙われます。

主君を囮に化け物退治

そしてまさかの!主君を囮にした獣退治が始まります!

獣の攻撃を寸でのところで交わし続けながら、「逃げながら指定場所へ連れて行けとか無茶な!」と悪態を吐きながらも神がかった回避を見せる時行です。

「郎党が主君に取らせる作戦かっ!!」

時行の叫びはもっともでしたね(笑)

半泣きになっている時行ですが、弧次郎と亜也子はそんな彼を呆れた様子で見つめています。

悪態を吐きながらも連発する神回避。

呆れるほど逃げ上手な主君の姿に、弧次郎と亜也子は安心した様子で獣を仕留める準備に取りかかるのでした。

人食い牛に勝利!

時行は見事、逃げ惑いながらも指定の場所へ辿り着きます。

そこでは亜也子が、〝罠〟を持ち前の馬鹿力で加工。

加えて弧次郎が獣へと矢を放ち、見事自分の方へと注意を向けさせます。

結果、獣は彼らの思惑通りに罠へと嵌まることになりました。

弓矢をものともしない獣ですが、罠の先にあるのは神様の刃

諏訪名物・黒曜石の岩塊です。

黒曜石は簡単に割れますが鋭く尖り、古くは獣を狩る石器に使われてきました。

現代でも外科手術に使われるほど鋭利なもので、凶暴な人食い牛は黒曜石に身体を貫かれ絶命しました。

郎党仲良く諏訪温泉へ

時行は、雫・弧次郎・亜也子、三者三様の機転に驚きを隠せません。

獣に弓矢の効果が薄いと気付くやいなや、機転を利かせて未知の生物に臆せず対処する。

三人の凄さを目の当たりにしていた所で、亜也子が「もう一つの諏訪名物を紹介する」と時行をある場所へ連れて行きました。

それが、諏訪にある天然温泉です。

郎党仲良く汗を流し、時行は温泉の心地に大満足。

そんな彼の姿を見て、三人は以後の作戦会議は温泉でやろうかと盛り上がりました。

党名は「逃若党(ちょうじゃとう)」に決定!

まだ四人しかいない郎党ですが、亜也子は外向けの党名を考えようと進言します。

それに対し、弧次郎も時行の逃げを戦略にする党名がいいなと案を出していました。

弧次郎「尻尾巻き巻きとんずら党」

亜也子「甘党」

雫「万年野党」

三者三様の案に、時行のするどいツッコミが炸裂します!

ふざけているとしか思えない党名ですが、それでも時行には不思議と不快感がありません。

時行には、彼らが全てを失った自分を元気づけようとしてくれていることを知っていたのです。

ごく普通に、友達のように接してくれる。

それでいて主君としても立ててくれる彼らの姿に、時行はこの地で彼らと一緒に強くなりたいと願うのでした。

最終的に、党名は「逃若党(ちょうじゃとう)」に決定!

時行らしい党名になりましたね。

信濃守護・小笠原貞宗の登場

北条時行達が成長していく一方で、足利尊氏も動きを見せています。

足利尊氏は、信濃守護に「小笠原貞宗」を推薦しました。

北条家を真っ先に裏切り、足利尊氏の郎党となって鎌倉落とした裏切り者。

尊氏は、信濃にいる北条郎党の筆頭格である諏訪の存在を危惧していました。

北条の残党が必ず逃げ込んでいる。それを探し出して欲しいという言葉に、小笠原貞時は「お任せ下さい」と笑うのでした。

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逃げ上手の若君6話ネタバレ最新話考察予想

さっそく、次はどんな展開になるのか、詳しく考察していきましょう(^▽^)/

>>前回5話のネタバレはこちら

建武の新制が開始?

建武の新政は、鎌倉幕府を打倒した後醍醐天皇が開始、設立した新政策です。

足利尊氏が名前を改め後醍醐天皇の配下についたことにより、本格的に鎌倉幕府は終わりを迎えました。

これにより、後醍醐天皇は足利尊氏の配下に朝廷の官職を与えます。

史実において足利尊氏はいずれ後醍醐天皇を裏切ります。

恐らくはここで朝廷に潜り込んだ尊氏の配下が動き出すのではないでしょうか?

足利尊氏の側近・高師直が動く?

高師直は足利尊氏に幼少期から仕えた人物であり、史実でも足利陣営の筆頭武士として名前が挙がる人です。

彼は建武政権において、後醍醐天皇が定めた法制度を改良し後の室町幕府創設に当たる政治機構と法体制を整えました。

史実において尊氏が後醍醐天皇を裏切ることを鑑みると、これからは朝廷に入り込んだ高師直の動きに注目すべきかもしれません。

逃げ若における足利尊氏を一言で表現するならば『不気味』

そんな彼の側近として従っている彼の、今後の動きが気になります。

人食い牛鬼・牡丹に時行の策で勝利する?

魔獣とも呼ばれている、巨大な牛鬼である「牡丹」

力はあると言えど子ども達四人で立ち向かうには大きな敵ですが、彼らのチームワークに注目が集まります。

ただ逃げることしかできない時行が、大将として仲間三人に支持できるのか。

今まではどこへ行っても諏訪頼重がいましたが、今回は違います。

信濃諏訪で頼重に学んだことを、時行が発揮できるチャンスかもしれませんね。

西園寺公宗が登場?

西園寺公宗は建武新制時代の公卿です。

国政を担う職についていた彼ですが、彼は鎌倉幕府滅亡時に、北条高時の弟である北条泰家を匿っていました。

その後、北条氏残党をかき集めて後醍醐天皇の暗殺を謀る人物ですが、北条時行が乱を起こす前に亡くなります。

諏訪頼重の言葉から、時行が戦の大将として軍を率いるのは2年後。

つまり西園寺公宗はその2年間の間に行動し亡くなった人物ですので、そろそろ登場が予想されます。

時行は郎党集めの旅に出る?

諏訪頼重より郎党(仲間)を集めるように言われた北条時行ですが、彼は三人の仲間と共に旅へ出る可能性があります。

何故なら2年後に北条時行が起こした乱は、全国八ヶ所にて一斉に起こされた乱でした。

つまり、北条時行は各地に仲間がおり、加えて乱を起こせるだけの人物を従えていたということ。

諏訪頼重の仲間集めという指令も相まって、今後時行が地方へ出る可能性があるかもしれません。

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逃げ上手の若君6話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

ここからは、逃げ上手の若君6話ネタバレ最新話に対する読者の声を紹介していきたいと思います!

前回に引き続き、足利尊氏側の話が出てきたことに皆さん反応していましたね!

確かに敵の動きは気になるところ。

今回は新しい敵の登場もあって、そちらへの注目度が高かったように感じます。

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逃げ上手の若君6話ネタバレ最新確定まとめ

今回は、逃げ上手の若君6話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

逃げ上手の若君6話では、人食い牛との決着がつきましたね。

郎党だけで力を合わせた初勝利!中々の出来だったのではないでしょうか。

そしてここで、新たなる敵の登場です。

信濃守護として任命された小笠原貞宗の存在ですが、どんな人物なのか気になるところ。

今後の舞台は引き続き信濃諏訪でしょう。

これからやってくる敵にどう立ち向かっていくのか、今後も目が離せません!

以上、漫画「逃げ上手の若君」6話ネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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