逃げ上手の若君8話ネタバレ最新話確定!北条時行の弓修行開始!犬追物で小笠原貞宗と勝負

2021年3月15日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」8話ネタバレ最新確定情報を考察予想と共にお届します!

前回は、ついに小笠原貞宗が信濃諏訪に到着!

諏訪頼重と立場が逆転したことを揶揄しに来ていましたね。

その中でも諏訪頼重は彼に動じず、むしろ彼を利用するような動きを見せました。

北条時行がこれから大将としてやっていくために、小笠原貞宗の弓の技術は重要だと思案します。

そこで彼が時行に命じたのは、小笠原貞宗との隠れんぼ!

時行は自分の正体を隠しながら、彼から弓の技術を盗むことができるのでしょうか?

そんな逃げ上手の若君8話のネタバレ最新確定情報を、さっそく考察予想と共にお届けしていきましょう!(^▽^)/

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もくじ

逃げ上手の若君8話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「逃げ上手の若君」8話のネタバレ最新確定情報が手に入りましたので、早速お届けしたいと思います!

諏訪大社にて「犬追物」開催

前回からしばらくして、諏訪大社では「犬追物いぬおうもの」が開催されていました。

犬追物とは当時のメジャースポーツで、逃げる犬に殺傷力の低い矢を当てて得点を競う競技です。

馬に乗って動く的を射るという、最も実践に近い訓練としても利用されていました。

この「犬追物」に、時行と弧次郎は選手として出場しています。

弧次郎はあまり弓が得意でないようで、思うように矢が当たらないと憤っていました。

次いで時行の番になると、雫が笑顔で弓矢を差し出してくれます。

「時行様、次の番頑張ってくださいね」

雫の言葉に時行は「うん」と頷きますが、これに口を出したのは雫の父である諏訪頼重でした。

大勢の観衆が集まる中で、時行の名前を出すのは危ないと頼重は言います。

今後、部外者の前では偽名で通す、かつ違う呼び方を考えておきなさいと言われた雫は、少しだけ思案顔。

しかしその時間は長くありませんでした。

雫は頬を赤らめながら時行を見て、「じゃあ〝兄様〟で」と告げるのです。

信濃守護・小笠原貞宗が乱入

いざ時行の番――となる前に、観客の沸き立つ声が聞こえてきました。

そこには、馬に乗った信濃守護・小笠原貞宗がいました。

彼は、信濃の象徴である諏訪大社の犬追物に、信濃守護である自分が盛り上げないのはおかしいと飛び入り参加してきたのです。

有無を言わせぬ態度の裏で、「よろしいですかな、頼重殿」と言ってくるところに性格の悪さを感じましたね。

頼重は相変わらずの笑顔で「歓迎します」と彼に告げます。

実際に始まった貞宗の犬追物は素晴らしいものでした。

五頭いる犬、全ての頭部に矢を当て今大会の最高得点を叩き出します。

これには時行も唖然とし、素直に彼の弓は凄いと内心驚くのでした。

一方で、諏訪頼重は貞宗の弓の腕を見て震え始めます。

不安になった時行が彼に近付くと、頼重は頭を抱えて「……違うのです。未来では動物虐待で確定でしょうが、この時代では普通の事で問題にされると困るっていうか、」とぶつぶつ……(笑)

「誰に何を釈明してるの!?」と益々時行のツッコミに磨きがかかります。

小笠原貞宗が持ちかけた弓勝負

貞宗は自分が現在の一位であることに、諏訪陣営の者たちを煽ります。

もちろん、諏訪側も黙ってみてはおれません。

こちらにもまだまだ強者がいると豪語する諏訪陣営に、貞宗は「では賭けをしよう」と持ちかけるのでした。

内容は一対一の犬追物勝負。

貞宗は自分が北条の残党を探していることを告げ、もし諏訪陣営の誰もが自分の弓に勝てなかったら、この諏訪領内で自分たちが北条を捜索すること、怪しい者を捕らえ取り調べることを一切邪魔するなと言うのでした。

諏訪頼重と貞宗の戦なき戦

貞宗の要求に、弧次郎は勝手なことをと憤ります。

これには亜也子も彼等を大胆だと称し、汗を流すのでした。

頼重は、貞宗が帝に任命された信濃守護である以上、軽々に手を出すことはできないと言います。

しかし、だからと言って貞宗がやりたい放題できるわけでもない。

貞宗自身も、諏訪に正面切って戦を仕掛ければタダで済まないことを頼重は知っていたのです。

つまりこれは、貞宗と自分の戦なき戦の駆け引きだと頼重は時行に言いました。

そうして頼重は、天幕から出て貞宗と相対し「その賭け乗りましたぞ」と告げます。

その代わり、自分たちが勝てば守護の権威を振りかざして諏訪領地を荒らさないと貞宗に約束させるのでした。

頼重の提案に貞宗は内心で笑います。

貞宗は、頼重にも諏訪の主として面子があると考えていたのです。

貞宗が狙うは諏訪の没落です。

賭けに負けて大恥をかき、その後の捜索で北条が見つかれば隠蔽罪。

領民の前で挑発されては受けざるを得ず、実際にこの賭けを引き受けた頼重に(かかったな)とほくそ笑んでいました。

北条時行と貞宗が接触!

貞宗は余裕の表情で、諏訪が誇る強者は誰だ?と頼重を煽ります。

しかしここからが頼重の真骨頂!

彼は天幕に隠れていた時行の腕をぐいっと引っ張り、あろうことか貞宗の前に彼を出したのです。

「貴方ごとき、こんな稚児で充分でしょう」

良い笑顔の頼重とは対照的に、時行は仰天し、また貞宗も唖然とします。

顔を引き攣らせ、自分を馬鹿にしているのかと震える貞宗に頼重は笑顔を崩しません。

その癖あろうことか、勝手に新ルールまで追加する始末。

犬追物は犬に矢を当てる競技ですが、ここに弓を引くお互いをも入れようと提案したのです。

頼重は仕返しとばかりに貞宗を煽ります。

怒りで震える彼に対し、「そんなに震えて怖いのですか?この前射た無抵抗の巫女と違い、この子は武器を持っていますからなぁ!」と貞宗に劣らない顔芸を披露するのでした。

諏訪頼重の予知

頼重の暴挙に焦ったのは弧次郎と亜也子です。

二人は頼重と時行を天幕の中へと引き摺り込み、頼重を囲んで責め立てました。

亜也子「若様の戦闘力ウサギ並だよ!?諏訪終わるよ!?」

弧次郎「へあぁ……って面で無様に負ける人なんだよ、若の弱さナメんな!!」

二人の言い様にさすがの時行もげんなり顔。

しかし二人の意見に雫も同意見のようでした。

追われる本人をわざわざ追っ手と対決させる気がしれないと、父である頼重に言うのです。

しかし頼重は、この戦いにはそれだけの価値があると言います。

達人との戦いは人を大きく成長させる。

貞宗と競うことで、時行が新たな成長の扉を開ける未来が見えると言うのでした。

その上で、頼重はどうするかの判断を時行に委ねます。

北条の大将として危険を避けるか、北条の大将として成長するか。

頼重はどちらでもいいと言いました。

そんな彼に、時行は「ずるい言い方だ」と呟くのです。

北条時行は「逃げない」

時行が選択したのは「貞宗と戦う」ことでした。

いつも逃げてばかりなのに、ここ一番の難航からは決して逃げ出しません。

そんな時行の姿に、雫は穏やかに微笑むのです。

「あの人はこの先もずっと、心に決めた大事な事からは決して逃げない」

こうして、時行は仲間からの尊敬と信頼を得ていくのです。

そうして、北条時行と小笠原貞宗の犬追物が始まったところで、今回はおしまいになります。

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逃げ上手の若君8話ネタバレ最新話考察予想

さっそく、次はどんな展開になるのか、詳しく考察していきましょう(^▽^)/
>>前回7話のネタバレはこちら

小笠原貞宗が信濃諏訪で大暴れ?

小笠原貞宗の目的は二つ。

北条家の残党を捕らえる事と、今まで信濃守護だった諏訪の勢力を弱めることです。

恐らく貞宗は、これから信濃守護の立場を悪用して何度も諏訪領へ因縁を付けにくるでしょう。

それは諏訪頼重も危惧していることであり、今後も定期的に出現することは間違いありません。

ただの巫女である女性の耳を、牝鹿と称して弓で射貫く男です。

諏訪頼重を貶めるためにも、彼が今後諏訪領で暴れ回ることは間違いありません。

北条時行と小笠原貞宗が接触?

北条時行は、諏訪頼重に小笠原貞宗の弓の技術を学ぶよう進言しています。

これから何度も諏訪領へ訪れるであろう貞宗は、幾度となくあの類い稀なる弓の才を披露してくれることでしょう。

時行はその度に、付かず離れず彼の弓を観察する必要があります。

恐らくここで、時行の逃げ上手が発揮するのではないでしょうか。

貞宗の千里眼染みた観察力から逃げつつ、弓の技術を間近で見る。

そのために、時行はギリギリの橋を渡ることになりそうですね。

時行の修行に弧次郎が付き合う?

貞宗の弓を観察するという時行の修行ですが、これには恐らく弧次郎が付き合うことになるでしょう。

逃若党における唯一の同性であり、かつ弧次郎は武器を使った近接戦闘を得意としています。

恐らく今後、弓を使い始める時行とは相性がよさそうですね。

時行の修行にも、彼が一番多く付き合い、かつ言葉をかけています。

そのため、貞宗の弓の技術を盗み見るという時行の修行に、彼は率先して同行してくれるのではないでしょうか。

諏訪頼重が暗躍?

諏訪頼重は、現在北条時行に荷担する、天皇から見れば所謂逆賊です。

実際に鎌倉幕府が滅んだ際にも、諏訪一族の者は北条側に立って戦う者が多く、本来であれば領地全没収でも文句は言えない立場でした。

しかし諏訪頼重は、今も信濃諏訪を「我が領地」として確固たる立場を築いています。

諏訪大社の現人神として名高いことも理由の一つですが、彼本来の機転の良さや先見の明がこれに大きく貢献しているのは明白。

恐らくこれからも、領地を取り上げられないために彼自身が動くことは多いでしょう。

信濃守護である小笠原貞宗の猛追から逃れる、彼自身の暗躍に目が離せません。

北条一族の残党狩り開始か?

信濃諏訪へ小笠原貞宗が来たように、恐らく他の地域にも、彼と同じ命令で動いている人間はいるでしょう。

時行は北条一族の直系に当たる立場ですが、北条の流れを汲む人間は彼以外にも多くいます。

足利尊氏は、北条高時の嫡子である時行が生きていることを知りません。

信濃諏訪はあくまで北条寄りだったという事実から目を付けられた立場です。

そのためどうしても焦点が当たりがちですが、残党は日本各地に散らばっているもの。

もしかしたらその一幕も、いずれ描かれるかもしれません。

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逃げ上手の若君8話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

今回は久しぶりに諏訪頼重のギャグが炸裂しましたね!

松井先生ならではの描き方にくすりとした人は多いのではないでしょうか?

格上の敵と戦うという王道展開にも注目が集まります!

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逃げ上手の若君8話ネタバレ最新確定まとめ

今回は、逃げ上手の若君8話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

逃げ上手の若君8話では、諏訪頼重と小笠原貞宗のやり取りに注目が集まります。

お互いに表立って争えないからこそ、このような形で駆け引きを繰り広げる。

まさに大人同士の戦いというやつですね!

時行と仲間とのやり取りも心がほっこりしました。

こうしてどんどんと信頼を勝ち取っていく時行の姿に、次回への期待が膨らみます。

以上、漫画「逃げ上手の若君」8話ネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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